<Header>
<Author: 杜秋娘>
<Title: 雜曲歌辭 金縷衣>
<Format: 格式不明>
<Year: 1990>
<BookName: 唐詩三百首詳解  下卷>
<Translator: 田部井文雄>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 金縷の衣>
<BookPage: 283>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
勸君莫惜金縷衣，
勸君惜取少年時。
花開堪折直須折，
莫待無花空折枝。
<End Poem>
<Translation>
あなたにお勧めしましょう、黄金の糸の豪華な衣も惜しむことのないようにと。そして、さらにあなたにお勧めしましょう、若々しい青年の日々をこそ惜しみなさいと。 
花が咲いて、その花が折り取れるようになったら、すぐにぜひとも折り取るべきなのだ。花がなくなってから、むだに枝を折るようなことにならないように。
<End Translation>
<Formatted Translation>
あなたにお勧めしましょう、黄金の糸の豪華な衣も惜しむことのないようにと。
そして、さらにあなたにお勧めしましょう、若々しい青年の日々をこそ惜しみなさいと。 
花が咲いて、その花が折り取れるようになったら、すぐにぜひとも折り取るべきなのだ。
花がなくなってから、むだに枝を折るようなことにならないように。
<End Formatted Translation>